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こどもといっしょにおでかけしよう! 電車の博物館

鉄道の博物館や電車が見えるスポットを紹介します。

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全国鉄道・電車の博物館

電車とバスの博物館

電車とバスの博物館

(2016年2月 撮影)

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施設名 電車とバスの博物館
所在地 神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12
電話番号 044-861-6787
営業日時 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 木曜日(祝日の場合、その翌日)、年末年始
入場料 大人:200円
3歳から中学生:100円
交通案内 東急田園都市線「宮崎台駅」下車
駐車場 なし
WEBサイト http://www.tokyu.co.jp/museum-2/index.html
営業日時、料金などの詳しい情報は、変更されている場合があります。
各施設のWEBサイトをご確認ください。


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大人も子供も運転体験

2016年2月に改装リニューアルオープンした東急電鉄の電車とバスの博物館。リニューアル後大混雑も予想して平日に行ってみました。

東急田園都市線「宮崎台駅」の改札を出ると電車とバスの博物館の大きな看板があります。看板をくぐり緩やかなスロープを歩いて行くと電車の車輪と踏切遮断機が置かれています。その脇には入る前から混雑が想像できてしまうほどベビーカーがずらりと並んでいました。そして建物の入口です。電車とバスの博物館はA棟B棟と二つに分かれていますが、入場券を購入できるのはこちらの入口の券売機だけです。

電車とバスの博物館

(入り口付近の遮断機 2016年2月 撮影)

A棟のパノラマシアターでは東急の車両を鉄道模型とムービーで紹介する「模型電車ショータイム」と運行に携わる人々を紹介する「ショートムービー」が上映されています。やはり混雑するのは「模型電車ショータイム」の方で、上映時間前にはすでにジオラマ付近に子供たちがいっぱい。うちのチビテツ(5歳)も最前列の椅子に座って上映開始を待ち、世田谷線を探していました。

リニューアルで新設されたNゲージパークはNゲージを運転できるコーナーです。横浜、東京の風景がジオラマ化されています。20分200円と有料の為かそれほど利用されている方はいませんでした。

電車とバスの博物館

(Nゲージパーク 2016年2月 撮影)

A棟の1階はシミュレーターワールドとなっていて電車のシミュレーターやバス運転体験コーナーがあります。バスの運転席に座るために子供たちがならんでいました。新設の東横線シミュレーターは10分くらい並んで体験することができました。子供向けにはなっていないので大人が椅子に座りその上に子供を乗せて操作、二駅分運転しました。(B棟のキッズワールドには、子供向けのキッズシミュレーターもあります。)

電車とバスの博物館

(東横線CGシミュレーター 2016年2月 撮影)

キッズワールドのプラレールパークはプラレール遊び放題のエリアですが、混雑のため抽選でとなっていたので断念。プラレールパークは一回に30分間6組が利用できるとなっていました。スペースは広いので抽選で当たれば非常にゆったりとした空間で遊べそうです。

電車とバスの博物館

(プラレールパーク入り口のジオラマ 2016年2月 撮影)

B棟のYS-11は、以前は飛行機のシミュレーターだったのですが、コックピットの展示のみになっていました。

チビテツは大好き「たまでん」デハ200形と前からも後ろからも一緒に記念撮影。

食事は持ち込み可能で、A棟の1階の休憩スペースか「たまでん」車内で飲食ができます。またB棟にも食事利用優先のテーブル座席の休憩スペースができました。
入場券は一日券で出入り自由なので、近くの東急ストアやライフなどの店舗で食事を調達してきてもよいでしょう。

チビテツはまだまだ遊ぶ気満々でなかなか帰れなそうだったのですが「世田谷線に乗りに行こう」と説得して何とか博物館を抜け出しました。

電車とバスの博物館

(デハ200形 2016年2月 撮影)

電車とバスの博物館

(モハ510形 2016年2月 撮影)

電車とバスの博物館

(東急世田谷線 2016年2月 撮影)

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